鼻のプロテーゼは5年~10年を経過すると様々なトラブルの症状が出てくることがあります。
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鼻の先が赤くなる
鼻の先が白くなる
鼻の中が化膿する。
細菌に感染しやすい。
鼻先の皮膚が薄くなる。
鼻の皮膚の色が変色する。
プロテーゼが皮膚を突き破る。
鼻プロテーゼが飛び出してくる
炎症を起こす。
異物感や違和感がある。
プロテーゼ被膜の石灰化によって硬くなる。
鼻の頭にしこりが生じることがある。
プロテーゼを入れたところが石灰化でこぼこになる。
プロテーゼのサイズが適切でないと、不自然に大きな鼻になることがある。
プロテーゼが移動してぐらついてくる。
鼻プロテーゼがずれたりすることがある。
鼻プロテーゼが額の方にズレてブタ鼻になってくる
![]() 鼻プロテーゼが飛び出してくる |
![]() ブタ鼻になる |
![]() 鼻筋がズレる(左右どちらかに) |
者さまおひとりおひとりの体質、肌質にあわせた最適な治療法を提案させていただきます。美容に関する治療はおまかせください。

松下洋二先生
<コメント>
優しく、わかりやすい、丁寧な診療を心がけています。
<経歴>
1989年 国立鳥取大学医学部卒業後、京都大学医学部形成外科に入局し美容外科の基礎となる形成外科を専攻する。その後、大学附属病院を中心に、他関連病院にて形成外科、美容外科を研鑽。
1995年から有名美容外科にて分院長を歴任。この間の担当症例は3万例以上。
2007年五本木クリニック美容診療部長に就任。
特に得意とする分野は総合若返り治療(レーザー、注入、手術を組み合わせた若返り治療)と鼻の修正手術。
日本美容外科学会正会員
日本形成外科学会正会員
日本美容医療協会正会員
鼻にできた吹き出物やおできからバイ菌が感染し鼻全体が化膿して赤く腫れてしまいました。
Yさんは鼻プロテーゼの代わりに自己組織移植法の手術を受けました。
